※株式会社リクルート キーマンズネットに2010年02月15日に掲載された記事より転載
     掲載されておりますサービス内容、料金などは、掲載日または更新日時点のものです。




Master'sONE ブロードバンド・イーサ


NTTPCコミュニケーションズ

Keyレポ

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Master'sONE ブロードバンド・イーサ

掲載日: 2010/02/15

企業規模 大企業・中堅企業 向け
オススメ
ユーザ
広域イーサネットを検討中で、より低コストで高品質なネットワークへの移行を検討している企業。
製品形態 通信サービス
サービス
概要
NTT東日本・NTT西日本の「フレッツ・アクセスサービス」による広域イーサネットサービス。インターネットを経由しないセキュアで高品質な閉域網。安価なメニューも用意。
価格情報 【月額料金:参考価格(税込)】
●ブロードバンド・イーサ Light
 1万7115円〜
●ブロードバンド・イーサ
 1万7167円〜
サポート
エリア
全国


広域イーサネットは、規模や用途に応じて利用する!


距離に依存しないネットワークが選ばれる時代へ
今、企業のネットワークは転換期を迎えている。距離依存型と呼ばれた専用線やフレームリレーなどから、距離に依存しない回線への移行が進んでいるのだ。そこで注目を集めているのが広域イーサネット。広帯域でセキュア、既存ネットワーク機器の転用や自由な選択がしやすいという理由からも評価されている。

“使い分け”が低コスト導入のコツ
では、広域イーサネットを選定する際の注意点とは? 品質もさることながら、コスト削減も大きな課題となる現在だからこそ、今回はNTTPCコミュニケーションズ (以下、NTTPC) Master'sONE ブロードバンド・イーサ (以下、ブロードバンド・イーサ) を紹介したい。
その大きな特長は、規模や用途によって ブロードバンド・イーサ の3つのタイプまたは、 ブロードバンド・イーサ Light から選んで利用できるという点。その活用術を以下のケーススタディで取り上げる。





ケーススタディ


A社の場合

広域イーサネットで、帯域改善&コストを最適化




【課題】 コストを抑えて帯域不足も改善したい…
全国各地に支店や支社、小規模の出張所などを抱えるA社。
従来はフレームリレーを使用していたが、コストを抑えて広帯域化したいと考えていた。だが、拠点の規模に応じた回線の選定は難航していた。





【解決】拠点に合わせて導入

ネットワーク更改の時期に、広域イーサネットを検討したA社。NTTPCのブロードバンド・イーサを導入する。その理由は、高品質で広帯域、更には拠点規模に応じた広域イーサネットサービスが選べる点であった。

本社にはより高品質の ブロードバンド・イーサ プレミアムタイプ を利用、支店には ブロードバンド・イーサ ベーシックタイプ を、出張所には低コストの ブロードバンド・イーサ Light …というように、規模に応じてネットワークを構築した。

A社は、様々な規模の拠点で広帯域での通信が可能となり、しかもコスト削減に成功した。


B社の場合

コストを最小限に抑えて、バックアップ回線を構築




【課題】 バックアップ回線を低コストで構築したい…
不意のネットワークトラブルに見舞われたB社。大きな被害が出なかったものの、バックアップ回線の構築が緊急の課題となった。
しかし、低コストで広帯域の回線…というのが、バックアップ回線の条件。B社は安価な広域イーサを検討した。




【解決】低価格のサービスを選択
選定の結果、B社は ブロードバンド・イーサ Light の導入を進めることとなった。その決め手は、広帯域の通信にも対応できる点と月額1万7115円〜 (税込) と低コストだったことだ。

B社はこのサービスを利用して、低コストでバックアップネットワークの構築に成功した。


C社の場合

テレビ会議をネットワークとセットで販売




【課題】どのネットワークと組み合わせたらいいか分からない…
アプリケーションとネットワーク、機器類を組み合わせたソリューションを扱うSIer、C社。だが、自社でネットワークのソリューションを持っていないため、常にその選定は課題となる。

ある時、顧客のN社にテレビ会議の提案を依頼された。しかし、C社のSIerはどのネットワークを選べばN社に最適なソリューションになるのか分からなかった。




【解決】様々なソリューション展開が可能
そこでC社はNTTPCに相談。
NTTPCがネットワークを用意し、ネットワーク機器からアプリケーションまで、C社で自由に設計できる ブロードバンド・イーサ を利用することになった。こうしてC社は、テレビ会議と専用ネットワークをセット販売。

N社はブロードバンド・イーサをテレビ会議専用回線として利用。通常業務に利用している回線に障害があった時には、バックアップとしても利用できるようにしているという。

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特長


Q-1

インターネットを経由する?


Q   「フレッツ・アクセスサービス を使うということはインターネット経由?
  …だとすると、セキュリティが心配。

A  ブロードバンド・イーサ/ブロードバンド・イーサ Lightは、インターネットを経由しないVPNを用いた閉域のネットワーク。セキュアな環境で通信が可能となる。


Q-2

ネットワークの信頼性は? SLAの設定は?


Q  ブロードバンド・イーサの信頼性は? その実績やSLAの設定について知りたい。

A  ブロードバンド・イーサは「フレッツ・アクセスサービス」を利用した広域イーサネットとして2004年より提供。5年以上の運用実績を持つサービス。地域IP網とVPN網との接続ポイントを二重化することで、高品質なネットワークを実現。
更に、ブロードバンド・イーサは、ネットワーク稼働率99.99%以上という実績 (※1) を持ち、「フレッツ・アクセスサービス」を利用した部分も含めてSLA( ※2) を設定している。
※1 2008年度以降2009年12月までの月別平均値でネットワーク稼働率99.99%以上を継続中(NTTPC調べ)。
※2 SLA(service level agreement:サービス品質保証契約 については、契約内容により適用内容が異なる場合があるので、詳細は問い合わせが必要。


Q-3

ネットワーク構築の柔軟性は?


Q  ブロードバンド・イーサは、ネットワーク設計が自由にできる?

A  ブロードバンド・イーサ/ブロードバンド・イーサ Lightは、レイヤ2で提供されるサービスのため、ネットワーク機器で特殊な設定をすることなく、自由な設計が可能となる。また、IP以外のプロトコル(AppleTalk、SNAなど)のネットワークとしても利用できる。


Q-4

「フレッツ」の手配は? 保守窓口は1つにできる?


Q  「フレッツ・アクセスサービス」の手配はどうしたらいい?
  それに、VPNと回線の保守窓口がバラバラにならない?


A  「フレッツ・アクセスサービス」 や、拠点コンバータ、VPNの手配から開通、保守までNTTPCがワンストップで提供。VPNや回線の保守窓口も当然、1つに集約される。
また、コンバータのオンサイト保守(平日9:00〜17:00/オプションで24時間365日対応も可能)も行っている。ネットワークの運用負荷軽減に貢献するサービスだ。
※利用可能な回線メニューについては問い合わせ。


※「フレッツ」等はNTT東日本及びNTT西日本の登録商標。

※「フレッツ」等はNTT東日本及びNTT西日本の登録商標。
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ワンストップでネットワークを構築するNTTPC


「フレッツ・アクセスサービス」を使用した広域イーサネットのサービスを組み合わせて導入することで、広帯域の回線に移行しつつもコストを低減する方法についてご紹介した。

このブロードバンド・イーサは、 Master'sONE (NTTPCのトータルソリューション)のサービスの1つ。堅牢なネットワークの構築・運用から、様々な付加価値を生むアプリケーションの領域に至るまで、ワンストップで提供している。

今回取り上げたブロードバンド・イーサについて、
「自社に導入する場合にはどうなのだろう?」
と思った方は、是非、NTTPCに相談してほしい。

豊富なネットワーク構築と運用の実績を持つNTTPCだけに、あなたの会社の実情に合った提案をしてくれることだろう。




スペック

製品名(サービス名) Master'sONE ブロードバンド・イーサ
サービス提供会社 NTTPCコミュニケーションズ
サービス種別 広域イーサネット
回線情報 「フレッツ・ADSL」
「Bフレッツ」
「フレッツ 光ネクスト」
「フレッツ・光プレミアム」
※利用可能な「フレッツ・アクセスサービス」の詳細や、専用線のご利用に関しては、別途問い合わせが必要。
提供エリア 全国
(ただし、アクセス回線により提供エリアは異なる)
動作環境 -
オプションサービス コンバータオンサイト保守(24時間365日保守)
その他特記事項 ■Ether-VPNのその他サービスメニュー
 ・メガデータネッツ接続サービス
 ・イーサ接続サービス
 ・構内接続サービス
 ・Ether-VPN接続サービス
 ・マルチキャリア接続サービス
■付加機能のサービスメニュー
 ハウジングサービス
 インターネット接続サービス
 ルータパックサービス
 監視サービス
 VPN-Soloサービス
製品サイトURL: http://www.mastersone.jp/service/ether_vpn.html


価格情報


【月額料金:参考価格(税込)】
●ブロードバンド・イーサ Light
 1万7115円〜
●ブロードバンド・イーサ
 1万7167円〜


補足説明
・料金には「フレッツ・アクセスサービス」料金も含む。
・ブロードバンド・イーサには、1年契約と2年契約があり、料金体系が異なる。
・ブロードバンド・イーサには、「ベーシックプラン」「バックアッププラン」「プレミアム」があり、料金体系が異なる。

※「フレッツ」等はNTT東日本及びNTT西日本の登録商標です。

サポートエリア


全国


補足説明

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製品・サービスの取扱い企業


株式会社NTTPCコミュニケーションズ
部署名:ネットワーク事業部ビジネスソリューション部
TEL:03-6203-2731 (受付時間:9:30〜18:00 土日祝日・年末年始を除く)
e-mail: msone@nttpc.co.jp
URL: http://www.mastersone.jp/


掲載企業


株式会社NTTPCコミュニケーションズ
部署名:ネットワーク事業部ビジネスソリューション部
TEL:03-6203-2731 (受付時間:9:30〜18:00 土日祝日・年末年始を除く)
e-mail: msone@nttpc.co.jp
URL: http://www.mastersone.jp/